フォーム営業の設計と実務に強い会社6選【2026年最新】選び方・費用も解説
2026.08.03
- BtoBセールス
テレアポやメール営業が届きにくくなるなかで、企業の問い合わせフォームからアプローチする「フォーム営業」が、BtoBの新規開拓手法として改めて注目されています。決裁者に近い窓口へ直接届きやすい一方、成果はターゲットリストの精度・文面設計・送信オペレーションで大きく変わり、我流では返信率が伸びにくいのも実情です。そのため、設計から実務までを専門会社に任せる企業が増えています。
フォーム営業支援には、リスト作成・文面設計・送信までを人力で代行する会社と、AIやツールで送信を自動化するサービスがあります。本記事では、フォーム営業の設計と実務に強い会社6社を、特徴・導入実績・価格帯とあわせて紹介します(価格が非公開の場合は「要問い合わせ」と記載しています)。
フォーム営業の設計・実務でお悩みなら、Semuisにご相談ください
Semuis株式会社は、「社外の専属パートナー」として、ターゲットリストの設計から文面作成、フォーム送信の実務、そして反応の検証・改善までを伴走支援します。マーケティングとセールスの両面を見られるため、フォーム営業単体で終わらせず、獲得したリードの商談化までを見据えた設計が可能です。初期費用0円・契約期間の縛りなしで始められます。
フォーム営業を外部に任せるメリット
最大のメリットは、成果を左右する「リスト」「文面」「送信オペレーション」を、経験のある体制でまとめて確保できる点です。フォーム営業は送信数をこなす作業負荷が大きく、片手間では継続しづらい施策ですが、代行を使えば担当者の工数を抑えながら安定してアプローチを続けられます。加えて、多くの企業を支援してきた会社は返信されやすい文面や刺さりやすい業種の勘所を持っており、自社で試行錯誤するより早く成果に近づけます。
フォーム営業支援会社の選び方【3つのポイント】
1つ目は「支援範囲」です。リスト作成・文面設計・送信・効果測定のどこまでを任せられるかを確認しましょう。2つ目は「品質担保の方法」です。手動送信で文面をターゲットに合わせるのか、ツールで量を追うのか、自社の目的に合う方式を選びます。3つ目は「費用体系」です。送信単価型・月額固定型・成果報酬型など様々なので、想定送信数と予算に合うかを事前にすり合わせましょう。
フォーム営業の設計と実務に強い会社6選
ここからは、フォーム営業の設計・実務に定評のある6社を紹介します。人力代行型・ツール型・マルチチャネル型など特徴はさまざまなので、自社の課題に合う会社を選ぶ参考にしてください。(掲載は順不同です)
1. Semuis株式会社

「社外の専属パートナー」として、フォーム営業のリスト設計・文面作成・送信実務から、反応の検証・改善までを伴走支援します。マーケティングとセールスの両面を担えるため、送って終わりにせず、獲得したリードの商談化まで見据えた設計ができるのが強みです。専任担当者が不在の企業でも無理なく始められます。
主な導入実績:外注と内製化支援を組み合わせてリード数1.6倍・累計600社受注に貢献した事例や、認知ゼロの新規SaaSをX(旧Twitter)でアポ率5%まで伸ばした事例など、業種・規模を問わず支援実績があります。
価格帯:初期費用0円・契約期間の縛りなしの「ミニマムランニングモデル」(月額は要問い合わせ)。
2. 株式会社Onion(APOLLO SALES)
条件指定で見込み顧客リストを自動抽出し、営業メール送信と問い合わせフォーム投稿を自動で行うクラウド型の新規開拓ツールです。専任担当による導入コンサルティングと、リスト作成〜アプローチ自動化に強みがあります。
主な導入実績:BtoB向けで導入企業が多数あり、返信のうち約半数が役員クラスからといった特徴が紹介されています。
価格帯:要問い合わせ(月額数万円〜)。
3. カイタク株式会社
独自AIによる営業リスト収集から、ターゲットリスト作成・文面作成・フォーム送信・改善までを伴走支援するBtoB向けフォーム営業代行です。最短5日で営業を開始できるスピードが強みです。
主な導入実績:大手から中小まで累計700社超の支援実績があるとされています。
価格帯:月1万円〜(詳細は要問い合わせ)。
4. 株式会社アイドマ・ホールディングス(Sales Platform)
国内680万件以上のデータベースからのリスト作成に加え、電話・メール・FAX・DM・フォーム営業などマルチチャネルで新規開拓を代行・支援します。SFA/MAや分析機能も一体で提供します。
主な導入実績:営業支援の実績は8,900社以上(2023年時点)と公表されています。
価格帯:要問い合わせ。
5. 株式会社アイランド・ブレイン
500以上の媒体からのリスト作成、プロによる営業原稿作成、問い合わせフォーム送信までを一括代行します。リスト・原稿の追加や変更が無料で、送信単価型のため導入しやすいのが特徴です。
主な導入実績:2004年の設立以来、営業支援で累計3,500社以上を支援しているとされています。
価格帯:送信単価20円/通〜(税別・初期費用無料)。
6. 合同会社ドリームアップ(SakuSaku)
BtoB企業専門の問い合わせフォーム営業代行です。人力での送信で品質を担保し、プロライターによる文面作成とABテストで返信率の最適化に強みがあります。
主な導入実績:BtoB企業向けに多数の支援実績があり、返信率などのノウハウを公開するオウンドメディアも運営しています。
価格帯:送信単価40〜110円/件。
まとめ:目的と品質基準に合う会社を選ぼう
フォーム営業は、送信数だけでなく「誰に・何を・どう伝えるか」の設計で成果が大きく変わります。今回紹介した6社は、人力代行型・ツール型・マルチチャネル型など得意領域が異なります。まずは自社の目的(アポを増やしたい/工数を減らしたい/商談化まで見据えたい 等)を整理し、品質担保の方法と費用体系が合う会社を2〜3社に絞って相談・比較することをおすすめします。
Semuis株式会社は、フォーム営業のリスト設計から文面・送信実務、そして商談化までを「社外の専属パートナー」として一気通貫で伴走します。初期費用0円・契約期間の縛りなしで始められるため、「まず試してみたい」というBtoB企業さまも安心です。新規開拓の仕組みづくりでお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

Semuis株式会社 代表取締役。BtoBマーケティング・セールス支援、ECコンサルティング、BPO、リスキリング事業を展開。まだ世に広まっていない優良企業の発掘と、挑戦欲の高い個人の成長に貢献することにコミット。趣味はブラジル音楽と筋トレ、読書など。note→ https://note.com/yamakami_semuis
